CoNode

誰が何を閲覧・変更できるか、そしてそれをどう確認できるか

WebからでもAIからでも、すべてのリクエストは本人のロールとAI連携の制限に照らしてチェックされ、その結果が記録されます。

すべてのリクエストに3つのチェック

  1. 本人のロール。スペースごとに閲覧者、編集者、管理者のいずれか。ワークスペースのオーナーと管理者はすべてのスペースを管理します。
  2. AI連携。本人が連携時に選んだスペース、操作、有効期限。
  3. ワークスペースのAIポリシー。管理者がすべてのAIに設定する制限。人の承認が必要な操作も含みます。

3つすべてが許可した場合にのみ操作が実行されます。1つでも許可しなければリクエストは拒否され、拒否は理由とともに記録されます。

権限とできること

閲覧者編集者スペース管理者
レコードの閲覧✓✓✓
追加・変更・数量の加減✕✓✓
テーブルや項目の作成(対話でも可能)✕✕✓
スペースへのメンバー招待✕✕✓
文書の作成・編集✕✓✓
文書テンプレートの公開✕✕✓
テーブルの名前変更・アーカイブ✕✕✓
コメントとメンション✕✓✓
ゴミ箱から復元✕✓✓
テーブルのアラート設定✕✕✓
スペース内のAIリクエストを承認✕✕✓

閲覧者はコメントを読めますが、コメントを残すには編集権限が必要です。編集者がレコードを削除できるかどうかはスペースごとに設定します。

ワークスペースのオーナーおよび管理者はすべてのスペースを管理できます。スペースの作成やアーカイブ、スペース内で編集者がレコードを削除できるかの権限設定が可能です。

どのAIが何を変更したか、すべて可視化

AI連携ごとに専用ページがあり、スペースごとの権限やこれまでの実行履歴をすべて確認できます。
ユーザー以上の権限をAIが持つことはありません
連携されたAIは、所有者が許可したスペースと操作のみを実行できます。閲覧権限のユーザーのAIは閲覧のみ可能です。
勝手に上書きされることはありません
2人が同じレコードを編集した場合、後から変更しようとした側に確認が求められます。すべての変更履歴は保存されます。
拒否された操作も記録
AIが権限外の操作を試みた場合、CoNodeがブロックし、その理由を記録します。
重要な操作には人の承認が必要
管理者は、AIによる削除、大量の行追加、ドキュメント作成、テーブル変更に人の承認を必須に設定できます。
どんなミスでも元に戻せる
レコードを過去のバージョンに戻したり、ゴミ箱から復元したりできます。

すべてを記録

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