11種類の項目タイプ
テキスト、長文テキスト、数値、小数、はい/いいえ、日付、日時、選択肢、複数選択、チームメンバー、ファイル。
ほとんどの機能は、Webでも各自のAIアプリからでも使えます。どちらの場合も、すべての操作はその人の権限の範囲内に収まります。
管理したい内容を説明してください。スペース管理者のAIが項目を提案し、同意するとテーブルを作成します。Webで自分で作ることもできます。
テキスト、長文テキスト、数値、小数、はい/いいえ、日付、日時、選択肢、複数選択、チームメンバー、ファイル。
必須、重複不可、最小値と最大値、文字数、選択肢リストは、WebからでもどのAIからでも、保存のたびにチェックされます。誤った値は理由とともに拒否されるため、AIは推測せずにあなたに確認します。
黄色のセルをその場で変更し、まとめて保存します。作成者(人か特定のAIか)でレコードを絞り込み、最後に変更した人も確認できます。
在庫のような数値は、上書きではなく+10や−3のような増減で調整します。複数人が同時に入荷処理をしてもすべての増減が反映され、0などの最小値も守られます。
AIから一度に最大200行まで追加できます。すべての行が先にチェックされ、1行でも誤りがあれば何も保存されず、どの行かが表示されます。
各レコードにはバージョンがあります。あなたが読み込んだ後に誰かが変更していた場合、あなたの変更は止められ、先に最新の値が表示されます。
見積書、納品書、請求書は、公開済みのテンプレートから、Web上で人が、またはその人のAIが入力して作成します。
納品書、見積書、請求書、税金計算書、在職証明書・経歴証明書、給与明細、配送伝票。スペース管理者がレイアウトを調整して公開します。
自社情報は供給者欄に入ります。QT-2026-0001のような番号は順に採番されて毎年1から始まり、合計は自動で計算されます。
単価を変更しても番号はそのままで、リビジョンが上がります。過去のリビジョンもすべて閲覧できます。
見積書をワンステップで納品書に変換できます。取引先と品目は引き継がれます。
印刷するか、PDF、Excel、Wordで保存できます。アプリが韓国語表示の場合はHWPXも利用できます。
AIエージェントは公開済みのテンプレートに入力するだけです。合うものがなければAIがそう伝え、スペース管理者がWebで追加できます。
領収書、写真、署名済み契約書のためにファイル項目を追加できます。1ファイルあたり、Webからは最大20MB、AIからは最大5MBです。
ファイルは、そのテーブルを閲覧できる人にだけ開きます。AIには10分間有効なダウンロードリンクが渡されます。
ファイルの列が項目に対応付けられ、プレビューが表示されます。保存する前にすべての行がチェックされます。
テーブル全体をいつでもExcelやCSVで保存できます。データが囲い込まれることはありません。
ワークスペース管理者は、すべてのファイルを、テーブル、アップロードした人、日時とともに1か所で確認できます。
編集者と管理者は、WebやAIからレコードにコメントを残し、通知する相手を選べます。閲覧者はコメントを読めます。メールが届くのは、そのレコードを閲覧できる人だけです。
数値が設定した基準まで下がったとき、または有効期限などの日付が指定した日数以内に近づいたとき、選んだ人に午前8時にメールが届きます。1件のレコードの通知は1回だけで、いったん正常に戻った後にのみ再び通知されます。
閲覧できるレコードと文書を、ひとことで検索できます。ChatGPTのディープリサーチも同じ検索を使い、各出典へのリンクを付けます。
ワークスペース内のすべての変更を1つの一覧で。誰が、WebからかどのAIからか、何を変更したかがわかります。
物流、総務、生産など、スペースごとに独自のメンバーとロールを持ちます。使わなくなったスペースやテーブルはアーカイブでき、レコードと履歴は保持されます。
Webアプリとこのサイトは、英語、韓国語、日本語、中国語を含む14言語で利用できます。
テーブルの編集権限がある人が、テーブル画面の[作業リンク]ボタンでリンクを作って送ります。受け取った人はログインせずに、その仕事ひとつだけを行います。
入庫・出庫は、数値項目に数量を足したり引いたりします。入庫のみ、出庫のみ、両方から選べます。行の追加は、選んだ項目だけを入力して1行を追加します。生産実績や作業日誌に向いています。
受け取った人は app.conode.net/l/ の後ろに短いコードが付いたアドレスを開き、名前を入力し、品目を探して数量を入れ、[送信]を押します。登録もログインも不要です。
リンクでできるのは、1つのテーブルで決めておいた仕事ひとつだけです。品目を選ぶときも選んだ項目(最大6個)だけが表示され、ほかの項目やほかのテーブルは表示されません。
1時間から30日までの間で選び、必要なら使用回数も決められます。いつでも無効にでき、作成した人の権限がなくなるとリンクも自動で止まります。
Webと同じように項目のルールをチェックします。在庫の最小値が0なら、リンクからでも0未満にはできません。行の追加リンクには必須項目をすべて含める必要があり、ユーザー・添付ファイルの項目はリンクでは入力できません。
レコードの履歴には「作業リンク」として、アクティビティログには入力された名前とメモが残ります。ワークスペースのすべてのリンクは、サイドメニューの[作業リンク]で確認できます。リンクはWebでのみ作成でき、AI接続からは作成できません。
レコード詳細には各バージョンが表示されます。誰が、WebからかどのAIから変更したか、そして値がどうだったかがわかります。
レコードを以前の任意のバージョンに戻せます。復元は新しいバージョンとして保存されるため、履歴には両方が残ります。
削除したレコードは、編集者または管理者が復元するまで、履歴とともにゴミ箱に保管されます。
スペースの作成時にスターターを選ぶと、テーブルと項目が自動で作られます。名前の変更や追加は後からいつでもできます。
| スターター | 作成されるテーブル |
|---|---|
| 小売・流通 | 商品在庫、取引先、入出庫履歴 |
| 製造 | 製造指示、資材、設備点検 |
| 総務・事務 | 備品、契約と更新、購買申請 |
| 営業・顧客 | 顧客、商談記録、見積と案件 |